開催日時

日付:2013年08月11日
時間:終日

開催場所

会場:ホテルグランビア京都/清水寺/京都国際マンガミュージアム/京都東山堂/二条城
住所:〒 京都府**


イベント内容

主催:KIFアメリカ/KIFジャパン
主管:KIF東北/KIF中部/KIF関西/KIF中国/KIF九州/KIF沖縄
後援:総理官邸/外務省/国際交流基金/岡山県/広島県/京都市/鹿児島市
協賛:The Shinca Group/全日空株式会社/イオンモール株式会社/CANホールディングス株式会社/コスモ農産株式会社/日本殖産株式会社/ベッセルホテル沖縄/ユナイテッド航空沖縄/北谷アメリカンビレッジ/在沖縄米国商工会議所/elink4it株式会社/岡山日米文化協会
ゲスト:ディラン&コール・スプラウス(米ディズニードラマ「スイートライフ」主演)
案内人:小山田真(米映画「ラストサムライ」準主演)
対象者:全国約5000名(一般青年)


DAY 4

4日目は、京の食、文化、観光を体験するため東京から京都へ移動。

京都到着後、ホテルグランビア京都にて、パトリック・リネハン在大阪・神戸アメリカ総領事と門川京都市長と合流。京の食事を楽しみにながら京都市長により京都の食、文化、観光地などのご紹介がありました。

リネハン米国総領事からは京都での日米交流活動の話があり、ディランとコールや小山田理事長に対して両者から京都訪問を歓迎していただきました。

小山田理事長は、2012年より門川京都市長より京都国際観光大使に任命され、京都の魅力を海外へ配信するお手伝いをしております。この度の企画も、京都国際観光大使としてディランとコールを京都へ招き、京都の案内を実施しました。

ディランとコールは、京都の食、文化、観光を体験する上で、自分たちが撮った京都の写真やコメントを、自分たちのソーチャルネットワークを通じて数百万人以上の同世代のファンやサポーターに世界配信。食事を終えた後、清水寺へ移動。同世代のボランティアの英語案内役が同行してくださり、清水寺の歴史などを散策しながら英語で説明してくださりました。

清水寺では、大錫杖上げにも挑戦。清水寺やその周辺をとても気に入っていただき、本人たちは持参したカメラでたくさん写真を撮っていました。

2時間前後、清水寺周辺を散策したのち、昔から本人たちがファンである日本の漫画の歴史を拝見できる京都国際マンガミュージアムへ足を運びました。

当館では、館長が出迎えてくださり館内を歩きながら漫画の歴史などを説明していただきました。

館内には、たくさんの漫画が展示されており、あまりの多さにディランとコールは、とても感激していました。

その後、日本刀や甲冑を拝見するため京都東山堂へ移動。

そこで、とても興味深く実際に本物の甲冑を拝見し、日本刀を手に取り小山田理事長の指導のもと刀の正しい持ち方や振り方を簡単に教わりました。

あまりアメリカでは普段手に触れるようなものではないのでとても関心を持っておりました。

そして、京ごころへ移動し、そこで三人は京都おもてなし大使から京都の浴衣の着付けをしていただき風変わり。ディランとコールは、初めて浴衣を着たそうですがとてもお似合いで、本人たちもとても喜んでおりました。

浴衣を着たまま、二条城へ移動し、門川京都市長らと合流。その夜は、二条城でプロジェクトマッピングがされており二条城に映し出される映像を楽しみました。門川市長とも会話が弾み、そのまま京の七夕を散策するために関係者含めて移動。京の七夕は、毎年開催されています。

ディランとコールや小山田理事長は、京の七夕の堀川会場へ移動。

京都市長と堀川遊歩道を歩きながら、同歩道を幻想的に演出された夜空に浮かぶ満天の天の川を再現した「光の天の川」や、光の演出で水面に艶やかに浮かびあがる「光の友禅流し」などを満喫。

門川市長から散策しながら京の七夕の紹介もしていただきました。

日米ディスカバリーについて
目的は、国内各地で青年を対象とした人的国際交流事業を通じて、国際的意思向上、グローバル人材育成、日米友好関係の深化の支援。 本企画では、KIFアメリカの国際大使に任命されたハリウッドスターのディラン&コール・スプラウス兄弟が来日。日本で文化を肌で感じてもらい、日本の青年達との交流を通して、日米感での国際的理解に対する知見・認識を深めていただきます。また、日本側から本企画に参加していただく青年達にもアメリカのスターの生の声、学生生活についてなどに触れていただくだけではなく、日本の魅力を紹介していくという相互的なやりとりの中で国際化社会の一員としての基礎的な感覚に触れていただくものとします。 これにより日本の青年の方々にとっての海外への興味・関心を深めていただければと願っております。 また、日本の観光や文化の魅力をソーシャルネットワークなどを通じて数百万人のサポーターへ世界配信する事により、海外の方達にさらに日本へ興味を持って頂きます。

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