2011年に起きた東日本大震災の時に、当機構はアメリカからたくさんの支援物資と義援金を集めました。そして、日米で活躍して頂いたボランティアの方達のおかげで、無事に被災地へ直接届けました。それもきっかけとなり、KIFジャパンが設立しました。KIFギビングでは、引き続き東日本大震災を始め、各国で起こっている大震災の支援をKIFの海外拠点と連携して実施。

震災時に色々な支援方法がありますが、KIFギビングでは以下の支援を行なっております。

  • 義援金をファンドレイジング(イベントや当サイトの寄付ページを通じて)
  • 支援者から集まった支援物資の提供
  • ボランティアの呼びかけ、もし希望者がいれば現地と連携を取り人材提供
  • 当団体関連のSNSを通じて全世界に協力の呼びかけ

これまでの一部実例


東日本大震災

2011年3月11日に起きた東日本大震災の時に、義援金と支援物資を被災県に直接提供。

義援金集めのためKIFアメリカと連携してハリウッドでセレブたちを招待しチャリティー・コンサートやチャリティー・ファッションショーなどを開催し数百名の方たちが参加。また、地域の団体や教育機関を通じて義援金を集めました。集まった多額の金額を100%、被災県の宮城県、福島県、岩手県に分割して全額提供。

また支援物資に関しては、日本総領事館と連携して被災地が必要としている支援物資などをアメリカの子供からシニアまでたくさんの方たちから寄付していただき、20フィートのコンテナいっぱいに詰めて日本へ送りました。日本国内では、ボランティアの方達が協力して頂いたおかげで、支援物資を受け取りトラックで横浜港から被災地の宮城県石巻市まで運んで頂きました。

その後、宮城県知事と福島県知事から英語で感謝状が当機構へ送られました。