KIFグローバルでは、地方の魅力を一層アピールするためインバウンドを対象に、観光名所などで現地の特色を生かした国際交流イベントを実施。外国人観光客の若者の多くは、体験型観光を望んでいます。現地の方達と直接人的交流を通じて、日本の文化や伝統を身近に肌で感じ取り、片言な会話のなか日本語を覚え、現地の方たちは、外国語も教わり異文化を感じ取ることができます。ただ観光地を「見る」だけでは、相互で感じ取れない部分です。こうして、地元で国際理解を少しでも感じ取ることが可能になり、外国人との人的友好関係を築けます。

地元の特色を生かした、普段で日本が当たり前に思っているようなことが外国人観光客にとってとても日本的で体験してみたいことでもあります。そのようなことを、KIFグローバルでは発掘し、国際交流事業の一環として地元の方たちとコラボしております。

これまでの一部実例


日本の六古窯(ろっこよう)で国際交流

六古窯とは、日本古来の陶磁器窯のうち、中世から現在まで生産が続く代表的な6つの窯の総称。備前市周辺を産地とする炻器「備前焼」でも有名です。ただ「買って帰る」も良いですが、「自分で作って」(体験)買って帰るでは、外国人観光客からすれば気持ちの入りようが全く異なります。手取り足取り地元の方達から教わり、自分で作ったものだからこそ特別な日本からの宝物になり、その体験が特別な思い出となります。

体験型観光農園にて国際交流

地方にある体験型観光農園にて、アメリカから訪日した青年外国人観光客と白桃狩り体験を通じて国際交流。自分たちでとった熟成した桃をかじりながら、はずむ英語と日本語を交えた会話。日本の地方でできた美味しい果物を満喫。

体験観光のため訪日中の外国人観光客たちとなるべく同じ年代の地方の現地の方たちと人的交流することはとても大事なことです。言葉や人種を超えた「何かを一緒にす体験する」ことを通じて、そこから相互の理解と友好交流が発展します。訪日中にできるだけ、現地の方たちをご招待して国際交流。

地元パーティーで国際交流

インバウンドを対象に、地元の会場で地元の方たちと一緒に食事や地元のエンタメを交えてゆっくりと楽しく国際交流。青年観光客は、着物に着替え日本の伝統文化を肌に感じてもらいながら、地元で活躍する太鼓チームにて日本伝統文化の和太鼓を披露。和太鼓の先生たちから直々に和太鼓のレッスンを受け和太鼓体験交流。

国内外に限らず日本伝統文化の和太鼓を若い世代に興味を持ってもらうことは、伝統文化を絶え間無く継承していく上でとても大事なこと。まずは、着物を「着て」もらい肌に感じ、和太鼓を音を響かせながら自分で「叩いて」その感触を自分の体を通じて体験。そのような体験を通じて、地元の方達と国際交流しながら地元の魅力を実感。