KIFスピーカーズのスチューデントX では、主に高等学校の生徒や大学の学生を対象に、様々な業種で国際的に活躍しているグローバル人を招いて英語や日本語で講演会。

これまで市立小・中学校、県立・私立高等学校、国立・私立大学など各地で、外交官、芸能人、財界人、起業家など様々な方達による講演会を開催。

よく若者たちの間で聞く「将来何になりたいか分からない」というのは、ある意味「自分にはどんな選択肢があるのか」が分からないから、何をしたら良いかわからい。「何がしたいかわからないが、周りがそうしているからとりあえず高校に入って、とりあえず大学に行ってみる。在学中に何かやりたいことが見つかるだろう」と思う若者は大半だろう。そういった可能性を秘めた若者たちのために、なるべく早い時期から様々な業種からの経験話を耳に入れることによって、その時は全く興味を持っていないかもしれないが、後々真剣に将来のことを考え始めた時に、ふと「そういえばあの時あの講師が話していいた職業良さそうだったな」と早い段階で関心を沸かせるかもしれません。

将来自分が何をしたいかを決めるのは、本当に何気ない些細な「きっかけ」から生まれてくるものです。そんな複雑なことではないかもしれません。前例となる「ロールモデル」を若者たちのために紹介することにより、両親、友達、先生たちなどにも分かってもらいやすく、希望を持って一層前向きに将来の道を決断できるかもしれません。

これまでの一部実例


2014年5月28日(水)、岡山大学国際センター及びKIF中国主催、駐日オーストラリア大使館のブルース・ミラー大使による講演会を岡山大学鹿田キャンパス内Junko Fukutake Hallで開催。

講演会は、学内外から200人以上の参加者が集まり、大使の講演終了後は活発な質疑応答が行われました。この講演会で、ミラー大使に「現在の日豪関係と展望」について、人的交流を中心に話していただきました。詳しくは、岡山大学のサイトにて。

2013年4月25日、関西大学の千里山キャンパスにて、俳優・プロデューサーのの小山田真さんによる第1回関西大学国際部主催講演会・国際教育セミナー「アメリカンドリームを追いかけて」を開催。小山田さんは、映画「ラストサムライ」に準主役として出演され、アメリカを中心に活躍する実力派俳優です。講演のほかにも国際部のアレキサンダー・ベネット准教授との対談や、学生からの質疑応答もあり、参加した学生たちにとって有意義な時間となりました。詳しくは、関西大学のサイトにて。

2012年5月30日、 米国ワシントンに本部を置き、LGBTに対する差別や暴力を世界からなくそうと活動する団体「グローバル・イクオリティー・カウンシル」の代表を務めるマーク・ブロムリー氏を迎えて、駐日米国大使館と日本コヤマダ国際機構主催講演会 「LGBTの誇りー社会を変える方法とは」 をアメリカ大使館宿舎のデイリー・ホーにて開催。50名前後の青年たちを対象にLGBTについて基調講演と質疑応答を行いました。