KIFウィメンでは、国際連合ニューヨーク本部にて関係政府が主催する女性関連のセッションに観客として参加し、国際社会での女性問題について常に理解を深めています。

また、国内における関係省庁や関係NGOやNPOが開催する女性支援イベントなどにも参加し、国内外の女性リーダーたちとネットワークを広げ、意見交換を行い、積極的に国内外限らず女性問題解決に向けて活動を実施。

これまでの一部実例


国連

これまでにKIFウィメンでは、国際連合ニューヨーク本部にてコロンビア共和国政府の国連大使から招待を受けKIFアメリカ(非営利公益法人米国コヤマダ国際機構)のニア・ライト理事長が参加。

当セッションでは、コロンビア国連政府代表部国連大使(元外務大臣・元教育大臣)、コロンビア憲法裁判所長官、コロンビア最高裁判所長官、国連事務次長補兼UN Women事務次長など多くの関係者が集まり、コロンビアにおける女性問題について1時間半前後議論。ライト理事長は、観客席の最前列に座りパネリストに特別質問。

地方

地方では、主に鹿児島の若年層と中年層の女性を対象に、鹿児島市とKIF九州の共催イベントとしてニア・ライト理事長が女性のエンパワーメントに関する基調講演。200名以上参加。翌年には、コロンビア大使館の女性職員もパネリストとして参加していただき、鹿児島の女性リーダーも含めて地方での女性リーダーシップとエンパワーメントの国際講演会を実施しました。

海外都市

海外では、ロスにてロサンゼルス市女性地位委員会(CSW)コミッショナーから招待を受け、同市が抱える女性問題について2時間ほど視聴。当委員会は9名で構成。そのうちのコミッショナーたち7名は市長に任命された民間人。国連内にも同じような国連女性地位委員会(CSW)があり、その国連関係者が当委員会で世界の現状を説明し意見交換。アメリカは、独立した当初から女性に対して差別をしてきました。ロスは、人口(約39万人)で北米2位の世界都市。ちなみにロサンゼルス大都市圏の人口は約1800万人。